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Kenjiro Okazaki | A Decade or So Ago・As Tears Go By

Takuro Someya Contemporary Artにて、作家が特別な意味を感じ大切に保存してきた作品群を10数年ぶりに=関連性のある絵画から彫刻、タイル作品まで12点を一同に展示。

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Kenjiro Okazaki | A Decade or So Ago・As Tears Go By



■会期:2020年8月4日(火)-29日(土)
- 夏季休廊:8月9日(日)-8月17日(月)
- 休廊:日曜・月曜・祝日
- 開廊:火-土曜日 12:00-18:00
[*営業時間が短縮されていますのでご注意ください]

■会場:Takuro Someya Contemporary Art[MAP]
東京都品川区東品川1-33-10 TERRADA Art Complex 3F & 5F
TEL: 03-6712-9887 |FAX: 03-4578-0318

■事前予約制
会期中、事前予約制です。
ご来廊希望日の前日18:00までに、gallery@tsca.jp 宛に以下内容を記載のうえ、メールにてご連絡をお願いいたします。
(1)ご来廊希望日時、(2)お名前、(3)人数(5名まで、同時入場は3名まで)、(4)携帯電話番号

About The Artist

造形作家。武蔵野美術大学客員教授。 1955年東京生まれ。1982年パリ・ビエンナーレ招聘以来、数多くの国際展に出品。総合地域づくりプロジェクト「灰塚アースワーク・プロジェクト」の企画制作、「なかつくに公園」(広島県庄原市)等のランドスケープデザイン、「ヴェネツィア・ビエンナーレ第8回建築展」(日本館ディレクター)、現代舞踊家トリシャ・ブラウンとのコラボレーションなど、つねに先鋭的な芸術活動を展開してきた。東京都現代美術館(2009~2010年)における特集展示では、1980年代の立体作品から最新の絵画まで俯瞰。2014年のBankART1929「かたちの発語展」では、彫刻やタイルを中心に最新作を発表した。長年教育活動にも取り組んでおり、芸術の学校である四谷アート・ステュディウム(2002~2014年)を創設、ディレクターを務めた。2017年には豊田市美術館にて開催された『抽象の力―現実(concrete)展開する、抽象芸術の系譜』展の企画制作を行った。 主著に『抽象の力 近代芸術の解析』(亜紀書房 2018年)、『ルネサンス 経験の条件』(文春学藝ライブラリー、文藝春秋 2014年)、『芸術の設計―見る/作ることのアプリケーション』(フィルムアート社 2007年)。『ぽぱーぺ ぽぴぱっぷ』(絵本、谷川俊太郎との共著、クレヨンハウス 2004年)。 『抽象の力 近代芸術の解析』にて、平成30年度(第69回)芸術選奨文部科学大臣賞(評論等部門)受賞。