News

美術評論家連盟 2020年度シンポジウム

以下のシンポジウムに登壇します。
* 無観客でのオンライン配信に変更されましたのでご注意ください。

-
美術評論家連盟 2020年度シンポジウム
「文化/地殻/変動 訪れつつある世界とそのあとに来る芸術」

■出演:
パネリスト=ドミニク・チェン、長谷川愛、木村絵理子、住友文彦、岡﨑乾二郎
モデレーター=四方幸子
■日時:2020年5月16日(土)14:00−17:00
■開催方法:無観客によるライブ配信
■視聴用URL:https://www.dommune.com/streamings/2020/051601/
■視聴無料(YOUTUBE LIVEのSUPER CHAT機能による寄付を募集)

■シンポジウム主催:美術評論家連盟
■特別協力:S/U/P/E/R DOMMUNE
■ライブ配信 共同主催:美術評論家連盟、S/U/P/E/R DOMMUNE
■助成:EUジャパンフェスト日本委員会「オンライン活動資金支援プログラム #KeepgoingTOGETHER」

:: 詳細
http://www.aicajapan.com/ja/symposium2020_url/

About The Artist

造形作家。武蔵野美術大学客員教授。 1955年東京生まれ。1982年パリ・ビエンナーレ招聘以来、数多くの国際展に出品。総合地域づくりプロジェクト「灰塚アースワーク・プロジェクト」の企画制作、「なかつくに公園」(広島県庄原市)等のランドスケープデザイン、「ヴェネツィア・ビエンナーレ第8回建築展」(日本館ディレクター)、現代舞踊家トリシャ・ブラウンとのコラボレーションなど、つねに先鋭的な芸術活動を展開してきた。東京都現代美術館(2009~2010年)における特集展示では、1980年代の立体作品から最新の絵画まで俯瞰。2014年のBankART1929「かたちの発語展」では、彫刻やタイルを中心に最新作を発表した。長年教育活動にも取り組んでおり、芸術の学校である四谷アート・ステュディウム(2002~2014年)を創設、ディレクターを務めた。2017年には豊田市美術館にて開催された『抽象の力―現実(concrete)展開する、抽象芸術の系譜』展の企画制作を行った。 主著に『抽象の力 近代芸術の解析』(亜紀書房 2018年)、『ルネサンス 経験の条件』(文春学藝ライブラリー、文藝春秋 2014年)、『芸術の設計―見る/作ることのアプリケーション』(フィルムアート社 2007年)。『ぽぱーぺ ぽぴぱっぷ』(絵本、谷川俊太郎との共著、クレヨンハウス 2004年)。 『抽象の力 近代芸術の解析』にて、平成30年度(第69回)芸術選奨文部科学大臣賞(評論等部門)受賞。