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展覧会|TOPICA PICTUS

2020年3月から6月にかけて、岡﨑乾二郎はアトリエに籠り、
150点強の作品を集中的に制作しました。

その作品は複数に分割され、10月半ばより、
美術館、画廊、書店ほか、世界各地さまざまな場所で分散的に展示されます。
また、その中から138点が収録された画集も出版されます。

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TOPICA PICTUS | 展覧会スケジュール
[2020/10/2現在]

■豊田市美術館 特集展示「岡﨑乾二郎 TOPICA PICTUS こざかほんまち」
10月17日(土)-12月13日(日)  【詳細】

■東京国立近代美術館「TOPICA PICTUS たけばし」
11月3日(火)-2021年2月23日(火)

■Takuro Someya Contemporary Art「TOPICA PICTUS てんのうず」
10月31日(土)-12月12日(土)

■南天子画廊「TOPICA PICTUS きょうばし」
11月6日(金)-12月12日(土)

休館、休廊日などは各会場により異なります。
詳細は各美術館、画廊までお問い合わせください。




>> 画集『TOPICA PICTUS とぴかぴくたす』
詳細:https://kenjirookazaki.com/jpn/202009_topica

 

About The Artist

造形作家。武蔵野美術大学客員教授。 1955年東京生まれ。1982年パリ・ビエンナーレ招聘以来、数多くの国際展に出品。総合地域づくりプロジェクト「灰塚アースワーク・プロジェクト」の企画制作、「なかつくに公園」(広島県庄原市)等のランドスケープデザイン、「ヴェネツィア・ビエンナーレ第8回建築展」(日本館ディレクター)、現代舞踊家トリシャ・ブラウンとのコラボレーションなど、つねに先鋭的な芸術活動を展開してきた。東京都現代美術館(2009~2010年)における特集展示では、1980年代の立体作品から最新の絵画まで俯瞰。2014年のBankART1929「かたちの発語展」では、彫刻やタイルを中心に最新作を発表した。長年教育活動にも取り組んでおり、芸術の学校である四谷アート・ステュディウム(2002~2014年)を創設、ディレクターを務めた。2017年には豊田市美術館にて開催された『抽象の力―現実(concrete)展開する、抽象芸術の系譜』展の企画制作を行った。 主著に『抽象の力 近代芸術の解析』(亜紀書房 2018年)、『ルネサンス 経験の条件』(文春学藝ライブラリー、文藝春秋 2014年)、『芸術の設計―見る/作ることのアプリケーション』(フィルムアート社 2007年)。『ぽぱーぺ ぽぴぱっぷ』(絵本、谷川俊太郎との共著、クレヨンハウス 2004年)。 『抽象の力 近代芸術の解析』にて、平成30年度(第69回)芸術選奨文部科学大臣賞(評論等部門)受賞。