27 May, 2008

刊行記念シンポジウム「うまくいく」ことの倫理と技術 ──Disposition:配置としての世界」

上記シンポジウムに、岡崎乾二郎がゲストとして参加します。

関連HPhttp://utcp.c.u-tokyo.ac.jp/from/events/2008/06/post_18

■内 容:
「ディスポジション」とは、世界を均質化・合理化する近代的思考を批判し、生き生きとした現実の生活世界を配置や関係性によって生け捕りにするための概念です。若手の論者=執筆者たち(柳澤田実、萱野稔人、染谷昌義、大橋完太郎、平倉圭など)と多彩なゲストが「哲学」と「アート」を軸にディスポジションの射程をめぐって徹底討論します。

■日 時:2008621日(土)14:0017:00
■会 場:代官山ヒルサイドテラス・ヒルサイドプラザ[地図]
■入場料:1000
■出演者:岡崎乾二郎、小林康夫(東京大学教授)ほか
■主 催:disposition研究会、現代企画室
■共 催:東京大学「共生のための国際哲学教育研究センター」(UTCP
■問合せ:現代企画室 Tel: 03-3461-5082

10 May, 2008

「アートに身体は必要か」斎藤環 × 岡﨑乾二郎 トークショー

精神科医・斎藤環氏の著書『アーティストは境界線上で踊る』(みすず書房)の刊行記念イベントが行われます。

■日 時:200867日(土)19:0021:0018:30開場]
■会 場:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 5-53-67
     コスモス青山ガーデンフロア(B2F
     青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■入場料:700円 電話予約(03-5485-5511)の上、当日精算
■定 員:120

21 March, 2008

特別上映 岡崎乾二郎《回想のヴィトゲンシュタイン》

造形作家、岡崎乾二郎の8ミリ映画《回想のヴィトゲンシュタイン》(1988)がデジタル化され、20年ぶりに上映されます。
※トークイベントあり
(デジタル化についての解説+参考映像の上映を予定)

回想のヴィトゲンシュタイン
198860min/デジタル版[オリジナル:8mm

■日 時:200844日(金)18:30-18:00開場]
■会 場:旧四谷第三小学校体育館
160-0003 東京都新宿区本塩町2 地図
[アクセス]
四ッ谷駅JR中央線・総武線四ッ谷口、
東京メトロ南北線2番出口、丸の内線赤坂口よりそれぞれ徒歩5
(三栄通り沿いの四谷アート・ステュディウム隣が会場入口となります)
※会場が体育館のため、履物を脱いでご入場いただきます。ご了承ください。
スリッパ等が必要な方は各自ご持参ください。
■入場料:無料 ※要予約
■定 員:150
■主 催:近畿大学国際人文科学研究所 四谷アート・ステュディウム
■技術協力:慶應義塾大学 デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構(DMC
■プロジェクター提供:日本ビクター株式会社

21 March, 2008

ZERO THUMBNAIL KENJIRO OKAZAKI 岡崎乾二郎 作品集

かれの小品には、つくることと遊ぶことのあいだから溢れ落ちてくる「蜜のしずく」ともいえる魅力がある
──林道郎

岡崎乾二郎の0号・サムホールサイズの絵画を50点収録した作品集ZERO THUMBNAIL KENJIRO OKAZAKIが刊行されました。2002年のセゾン現代美術館個展カタログ(完売)以来、久方ぶりの作品集となります。林道郎(美術史/美術批評家)によるテキスト「蜜と眼」収録。

完売しました。

■出 版:artictoc[エンガワ]
■定 価:1,890円(税込)
ISBN978-4-903549-00-2
■頁 数:64頁/カラー図版52

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